人の欠勤と、取引先の未払い。起きた事実だけを、同意のもとで会社同士が共有する仕組みです。 履歴書も取引も、対面30分では分かりません。
日払い・週払いで人を集める以上、応募者の質はばらつきます。止まるのは現場だけではありません。その日をやり直すのは人材管理で、失った信用を背負うのは営業です。
積み上げるのに何年。壊れるのは、朝の数分です。
新規の取引先は、何度も通って、やっと入れてもらいます。その現場を、来なかった1人で失います。
人は辞めても次を探せますが、一度崩れた信用は、何年かけても戻りません。
出典:国土交通省/警察庁「省力化投資促進プラン(警備業)」。有効求人倍率は2025年9月時点。
前に勤めていた会社には聞けません。同業に聞けば、ただの噂です。少額の未払いは、裁判に乗せるほうが高くつきます。 調べる手段がないから、毎回、何も知らないまま人を入れ、何も知らないまま取引を始める。それが、この業界では当たり前でした。
専用アプリの難しい操作はありません。面接1件あたり、およそ1分の作業です。
氏名と生年月日の両方で照会します。人違いを防ぐため、両方が必須です。登録がない方がほとんどです。「登録がない」こと自体も、安心材料のひとつになります。
該当者がいた場合は、発生日・何が起きたか・登録した会社・裏付け資料の有無まで確認できます。判断するのは、あくまで自社です。
自社でトラブルが起きたときは、本人同意書を添えて事実を登録。次に同じ思いをする会社を減らせます。
専用の端末も、研修も要りません。パソコンかスマートフォンのブラウザで開くだけです。氏名と生年月日を入れて、1件およそ1分です。
画面は開発中のため、本ページでは掲載を見合わせています。実際の画面は、ご相談の際にその場でお見せします。
MIERISは、記録を貯めて見るためだけの仕組みではありません。「ここは記録が残る会社だ」と先に伝わることで、起きる前に減らせます。
同意書を1枚お渡しするだけで、署名をためらう方、辞退される方がいます。採用前に辞退してもらえたなら、それは損失ではなく、防げた当日欠勤です。
支払期日と入金の有無が記録に残ると、取引の最初に伝わります。督促の手間が減るのは、請求したあとではなく、契約のときです。
「飛んでも次の現場は見つかる」という前提が崩れていきます。1社では抑止になりませんが、業界に広がるほど効いてきます。
ここまで出せる仕組みだからこそ、使う会社が後から困らないように作ってあります。
「たぶん来ないと思う」「悪質」「危ない」。推測も評価も伝聞も、システム上そもそも入力できません。登録できるのは、自社が直接経験し、裏付け資料が揃っている事実だけです。後から争いになる書き方が、できない作りになっています。
面接時に所定の同意書へご本人が署名し、その写しをご本人にもお渡しします。同意書の添付がなければ、登録操作そのものができません。
登録日から5年で自動的に削除されます。古い情報がいつまでも残ることはありません。開示・訂正・利用停止のご請求にも、運営が窓口となって対応します。御社に直接は行きません。
検索にヒットした場合でも、採用の可否は各社のご判断にお任せしています。MIERISが人を評価したり、採用を止めたりすることはありません。
判断材料が1つ増えるだけの仕組みです。
それ以上のことは、できないように作ってあります。
4つのルールは口約束ではなく、本人同意書・利用契約書・申込書の3つの書面で担保しています。
人が飛べば現場が止まります。代金が入らなければ、会社そのものが止まります。下請けの立場では、取引の前に相手を調べる手段がありませんでした。
官報の破産・民事再生公告、建設業許可・警備業認定・運送事業許可の失効や監督処分、商業登記。公開情報を社名で一度に照会できます。
所定の1枚を取引先に渡し、署名をいただきます。同意書のない相手は、何があっても登録できません。
入金されたら5営業日以内に「解決済み(遅延◯日)」へ更新。削除ではなく、事実が残ります。
記載できるのは、次の7項目だけです。評価語も、推測も、伝聞も、第三者(元請・発注者)の情報も記載できません。 相手方に相殺や瑕疵を理由とする支払留保の主張があれば、そのまま併記します。
支店・営業所ごとに追加できます。表示価格はすべて税別です。
人材プランでは未払い情報は見られません。逆も同じです。両方をご覧になる場合は、両方プランをお選びください。
初期30社さまは、契約が続く限り月額を据え置きます。31社目以降は単独21,000円、両方35,000円となります。
契約期間は1年、以後1年ごとの自動更新です。ご契約時に初期事務手数料と初回2ヶ月分を銀行振込でお支払いいただき、3ヶ月目以降は毎月の口座振替となります。
中途解約は3ヶ月前までの書面によるお申し出で可能です(違約金は一切発生しません)。
お電話かメールで、運営窓口へご連絡ください。ご相談だけでも構いません。
利用申込書・利用契約書・口座振替依頼書の3枚です。運用ルールはこのときにご説明します。
運営が審査します。あわせて初期費用と2ヶ月分をお振込みください。
ご入金を確認し、運営管理者が1件ずつ発行します。最短で当月からご利用いただけます。
2016年に雑工の世界に入り、毎日誰かが欠勤していく現実を知りました。2017年には4回連続の当日欠勤に絶望した日があります。 2018年から雑工事業をゼロから立ち上げ、営業と人材管理と面接に明け暮れ、「面接だけでは分からない」を骨身に染みて知りました。 2023年に宇井建設を設立し、1期目・2期目はあえて求人を出さず、毎日自分が現場に顔を出して信用だけを積み上げました。 3期目に初めて求人を出し、初日に欠勤され、結局また自分が現場に出る日々。弁護士との相談を重ね、2025年12月に開発を始めました。
そしてもう一つ。雑工は、どの工種の現場にも入るかわりに、元請にはなれません。 仕事は必ず上から降りてきて、取引先の数だけ入金の条件が変わります。先に人を出して、人件費を払って、代金はあとから。 支払いが遅れることは、何度もありました。督促をしても角が立ち、次の仕事が来なくなるかもしれない。 少額なら、裁判に乗せるほうが高くつきます。結局、黙って待つしかありませんでした。 人のことも、金のことも、同じ場所で食らってきたから作りました。
株式会社宇井建設・株式会社ミヤエモン 代表取締役 宮島 拳太
面接の際に、所定の同意書へご本人が署名しています。同意書のない方は登録できない仕組みです。ご本人には同意書の写しをお渡しいただきます。
同意は任意です。同意されなかったことのみを理由に不採用とする取扱いはお控えください。その方は登録できないだけで、採否のご判断は自由です。
同意書・利用契約書・申込書の3つの書面でルールを担保しています。万一ご本人からお問い合わせがあった場合の窓口は運営が務めます。
登録できるのは実際に発生した事実のみで、推測・伝聞・評価は登録できません。すべて運営管理者の確認と承認を経てから共有されます。
いいえ。登録がないことは、その方に問題がないという保証ではありません。判断材料が1つ増えるものとお考えください。
保管期間である5年が満了するまで、登録は維持されます。この場合、登録元は「退会企業」と表示されます。
ミエリスクレジットでは、取引先から同意書を求められれば同じ立場になります。一方的に評価する仕組みではありません。
見られません。人材プランでは就業情報のみ、未払いプランでは取引先情報のみを閲覧できます。両方をご覧になる場合は、両方プラン(月30,000円)となります。
署名をためらわれた、という事実そのものが判断材料になります。実際には、支払いに問題のない会社ほど抵抗なく署名されます。なお、同意書のない取引先は、何があっても登録できません。
相殺や瑕疵を理由とする支払留保など、相手方の主張がある場合はそのまま併記します。一方の言い分だけが残る仕組みにはしていません。入金されたら5営業日以内に「解決済み(遅延◯日)」へ更新します。
3ヶ月前までに書面でお申し出いただければ、中途解約できます。違約金は一切発生しません。契約期間は1年、以後1年ごとの自動更新です。
書類3枚(利用申込書・利用契約書・口座振替依頼書)をご記載いただき、審査と初回のお支払いを経てアカウントを発行します。発行は運営管理者が1件ずつ行っています。最短で当月からご利用いただけます。
飛んでも、次の現場がある。払わなくても、次の下請けが見つかる。その前提があるかぎり、同じことは何度でも繰り返されます。 下にいる会社が黙って飲み込むことで、上が回ってきた。それが何十年も続いてきました。
記録が残る会社が増えるほど、その前提は崩れていきます。照会されるからではなく、記録が残ると先に分かるから、起こりにくくなる。 私たちが目指しているのは、取り締まることではなく、割に合わなくすることです。
1社では、何も変わりません。だから、同じ側にいる会社に声をかけています。
導入のご相談、運用ルールのご説明は無料です。合わなければ、その場でお断りいただいて構いません。
受付 10:00〜18:00(土日祝を除く)/ mieris0327@uiken.jp
メールは、社名・ご担当者名・ご住所・お電話番号・業種をお書き添えください。そのままご返信いただければ、資料をお送りします。